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ノーベル賞授賞式後の晩餐会で黒にんにくが使われました!

大隅良典東京工業大学栄誉教授の生理学・医学賞で3年連続での日本人受賞、そして今年は特にボブ・ディランの文学賞受賞で例年にない盛り上がりを見せるノーベル賞授賞式ですが、昨日開催された授賞式後の晩餐会で、主菜の食材として黒にんにくがふるまわれたとのニュースを目にしました!

(中略)当日まで秘密にされたコース料理は3品。前菜は、ラングスティーヌと呼ばれる北欧で捕れるアカザエビとホタテの炭火焼きにハーブやイラクサ、リンゴを添えたものが供された。一夜明けた11日、「とても厳かでクオリティーが高い晩餐会だった」と振り返った大隅さんも「食事は少量で味付けも薄味。とりわけ前菜は日本料理だと参列者の皆さんと話した」という。

主菜はスウェーデン南部セーデルマンランド産ウズラの肉にアンティチョークと野生のマッシュルーム。黒ニンニクも使われた。(中略)

出典:http://www.sankei.com/world/news/161212/wor1612120003-n1.html
産経ニュースより(検索日:2016/12/12)

ニュースによると、料理を担当したのは日本料理に詳しいシェフだったとのこと。黒にんにくは今や世界中に知られる食材となり、デンマークのnomaやスペインEl Bulliなど、多くの一流レストランでメニューに採用されています。甘くてフルーティな黒にんにくの上品な美味しさを、晩餐会を担当したシェフもご存じだったのかもしれませんね。

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皆さんも、ご家庭で黒にんにくをつまみつつ、晩餐会の優雅な気分にひたってみてはいかがでしょうか?(笑)

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